校長日誌

吹奏楽部の活躍を紹介します。

2月4日(日)、コラニー文化ホール(山梨県立県民文化ホール)で、第23回西関東アンサンブルコンテストが開催され、高等学校部門に本校吹奏楽部打楽器八重奏チームが出場し、金賞を受賞しました。惜しくも全国大会出場は逃しましたが、素晴らしい演奏をした生徒たちの頑張りにとても感動しました。

生徒たちが大活躍です。

1月27日(土)、久喜総合文化会館で、埼玉ヴォーカルアンサンブルコンテストが開催され、高等学校の部①で、合唱部Aチームが金賞を受賞しました。さらに、この大会では、創部初となる関東大会出場が決まりました。うれしい限りです。明日、1月28日(日)は、高等学校の部②に合唱部Bチームが出場します。こちらも練習の成果を発揮できることを祈っています。
今年に入ってからも、生徒たちの活躍が続いています。先週の1月20日(土)、21日(日)には、女子バレーボール部が新人戦の東部地区大会で準優勝をし、県大会出場を決めました。一回戦は強豪の草加南高校でしたが、フルセットで勝利した瞬間に立ち会うことができ、とても感動しました。
生徒たちの活躍する姿を見ることは、何事にも代えがたい喜びです。今後も全力で応援を頑張ります。

第4回学校説明会への御参加ありがとうございました。

1月27日(土)、第4回学校説明会を行いました。厳しい寒さが続く中でしたが、晴天に恵まれ、多くの中学生の皆さん、保護者の皆様に御参加いただきました。誠にありがとうございました。
高校入試本番まで、一か月余りとなりました。いよいよ、志望校最終決定の時期になります。何か御不明な点がございましたら、遠慮なく、お問合せください。
受検生の皆さん、健康に気をつけて、焦らず、慌てず、頑張ってください。皆さんの御入学をお待ちしております。
本日は、ありがとうございました。

第3学期始業式講話

冬季休業中に大きな事故もなく、無事に新しい年を迎えることができました。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
本日は、第3学期始業式、表彰、吹奏楽部西関東大会出場の壮行会を行いました。
以下は、校長講話の内容です。

~~~~~~(校長講話 骨子)~~~~~~

皆さん、おはようございます。
今日から3学期が始まりました。冬休みに大きな事故もなく、皆さんが元気な姿で2018年をスタートできたことを嬉しく思います。
私の年末年始の楽しみは、テレビのスポーツ中継を見ることです。大晦日のボクシング、RIZIN(ライジン)から始まり、お正月のサッカー、駅伝と様々なスポーツの感動に触れることができました。
私は、こうしたスポーツ中継を見るたびに、日本人の美徳の一つである「農の精神」を思い出します。この精神は、私の心の支えでもあります。思い出しては、自分も頑張ろうと思います。
農の精神の農の字は、農業の農です。
農の精神とは、一言でいうと、「ひたすら地道に頑張る精神」のことです。
この話は、若い頃、農業指導員の方から聞いたものですが、自分の武器になる考え方だと思ったので、強く印象に残っています。
農業は、土づくりが命です。もみ殻を畑に広げ、石灰をまいて耕す。これをひたすら繰り返します。どれをとっても重労働です。種をまいてからも大変です。雨の日も風の日も、休まず地道に作業を続けます。そうして、はじめて収穫を得ることができます。
勉強もスポーツも仕事も趣味もそうですが、ひたすら地道に頑張っているうちに力がついて、人から認められるようになって、はじめて「楽しい」を実感できるのだと思います。
皆さんも、勉強に部活動に学校行事に、ワンランク上の目標を持って、結果を焦らず、収穫を夢見て、ひたすら地道に頑張ってみませんか。「農の精神」は、きっと皆さんの武器になって、人生を成功に導くカギになると思います。一緒に頑張りましょう。
今日は、「農の精神」の話をしました。
終わります。

第2学期終業式講話

表彰式、生徒会新役員の認証式に続いて、第2学期終業式を行いました。
平成29年も残すところ、10日になりますが、今年も生徒たちの活躍に感心したこと、感動したことがたくさんあった1年でした。そこで、今回は感謝の気持ちを伝える講話としました。

~~~~~~(校長講話 骨子)~~~~~~

皆さん、おはようございます。
早いもので、平成29年も残すところ10日になりました。この1年は、皆さんにとってどんな年だったでしょうか。私にとっては、一生忘れることのない素敵な1年となりました。
それは、松伏高校の校長になれたことです。7年前になりますが、松伏高校の創立30周年記念式典に招待されて、松高生を見たときの印象がとにかく抜群でした。その日からいつか松伏高校で働けたらいいなという願いが、心の中にありました。
願いが叶い着任し、8か月が過ぎましたが、期待以上の学校でした。部活動の活躍をはじめ、学校行事、生徒会、ボランティア活動など、感心したことや感動したことを挙げると切りがないくらいです。
今週に入ってからだけでも、松伏スーパープレゼンテーション(以下、MSPと略します。)と校内ダンス発表会にとても感動しました。少し話します。まず、MSPですが、その名に違わぬクオリティに圧倒されました。
あの日から、夢の中にエグゼイドやキュウレンジャーの変身シーンが出てきます。お祭り男子というより、オタサーというのでしょうか。面目躍如といった感じでした。
3年1組Mb3(チーム名です。)の非リアの切ない訴えも心に響きました。いつか3人にもリア充の日が来ることを願います。
3年3組Sさんの発表も、強烈な3つの発表直後にも関わらず、何事もなかったかのように自分の世界に引き込んだプレゼン力は強力でした。
強力と言えば、続く3年5組Aさんのプレゼンもプロ並みでした。これは本物のゲーム女子だと思いました。セガからスカウトの話が来てもおかしくないクオリティでした。
前生徒会長のM君の発表もM君ワールドが全開でいい味を出していました。「らしさ」をここまで貫けると大したものです。
続く2年3組Y君の話術には驚きました。天才が現れたのではないかと思います。来年が楽しみです。
最後を飾る3年2組有志22名の発表はさすがの一言です。まるでクリスマスディナーショーを見ているようでした。何を演奏しても聴かせる力には脱帽です。
次に、昨日の校内ダンス発表会ですが、とても感動しました。ダンスの得意な人も苦手な人も、好きな人も嫌いな人もいたと思います。その中で、何もないところからあれだけのものを創るということは、すごく大変だったと思います。そういうことを思いながら、一生懸命に演技をする皆さんの姿を見ていたら、胸が熱くなってしまいました。
こうしてみると、松伏高校は、普通科、情報ビジネスコース、音楽科の2学科1コースが、上手くブレンドされて、とても良い味を出していると実感します。
皆さんは、この1年を振り返って、楽しかったことはありますか。1年を振り返って、反省することも大切ですが、楽しかったことや良かったことを思い出して感謝するということも大事なことだと思います。
私自身は、松伏高校に、そして、生徒の皆さん、先生方に感謝して、1年を締めくくりたいと思います。「ありがとうございました。」
以上、終わります。

第3回学校説明会への御参加ありがとうございました。

12月16日(土)、第3回学校説明会を行いました。晴天に恵まれ、清々しい一日となり、多くの中学生の皆さん、保護者の皆様に御参加いただきました。誠にありがとうございました。
2学期もようやくゴールが見えてまいりました。高校受検のゴールももう少しです。不安は尽きないと思いますが、是非、焦らず、頑張ってください。
これからの時期は、目標を定めて、迷わず進む時期になっていきます。目標を定めるということは、大変勇気のいることですが、皆さんが、松伏高校に目標を定めていただけることを願っております。何か御不明な点がございましたら、遠慮なく、お問合せください。本日は、ありがとうございました。

音楽科の特別公開レッスンを紹介します。

12月13日(水)、音楽科では、東京音楽大学マスタークラス公開レッスンを行いました。当日は、日本トップクラスの5名の先生方に、多忙なスケジュールの中、お越しいただき、公開レッスンをしていただきました。レッスンは、素晴らしいの一言でした。見事なお手本を示していただきながら、受講生のレベルに合わせた的確なアドバイスをしていただき、とても感動しました。生徒にとっては、得難い経験であり、大変幸せなことだと思います。毎年、多忙な先生方の調整等、多大な御尽力をいただいております東京音楽大学名誉教授の田村健吾先生に心より感謝いたします。また、御指導いただきました、東京音楽大学マスタークラスの先生方、岡田敦子(おかだあつこ)先生(ピアノ)、釜洞祐子(かまほらゆうこ)先生(声楽・ミュージカル)、小串俊寿(おぐしとしひさ)先生(サクソフォーン)、新田幹男(にったみきお)先生(トロンボーン)、水野信行(みずののぶゆき)先生(ホルン)、ピアノ伴奏をしていただいた前田恵美子先生、藤原亜美先生、伊藤勝寛先生、松本愛先生、大変ありがとうございました。

生徒の活躍を紹介します。

11月26日(日)、田園ホール・エローラで行われた、松伏町文化のまちづくり実行委員会主催の『”子育ち”文化のまちづくりフェスタ』にボランティアスタッフとして本校の生徒30名が参加しました。また、企画の一つである「未来を奏でるコンサート」に合唱部の1年生が出演しました。会場は、小さなお子さんでにぎわっていて、大盛況でした。本校の生徒たちも大活躍でした。本当に自慢の生徒たちです。

音楽科第22回定期演奏会御来場ありがとうございました。

11月25日(土)、久喜総合文化会館で、音楽科第22回定期演奏会を行いました。御来場いただきました皆様に心より感謝申し上げます。
この定期演奏会は、本校音楽科の1年の集大成ともいえるものです。演奏会は4部構成で、第1部は吹奏楽部・合唱部の合同ステージ、第2部は合唱授業のステージ、第3部は県内唯一のミュージカル専攻の生徒たちによるダンスとミュージカルのステージ、第4部は吹奏楽授業のステージで、最後には全出演者での合同演奏で幕を閉じました。どのステージも圧巻でした。御指導いただいた講師の先生方、ありがとうございました。

吹奏楽部の活躍を紹介します。

10月29日(日)、松伏高校吹奏楽部は、越谷サンシティホールで、第11回定期演奏会を行いました。
当日は3部構成で、第Ⅰ部では、「若雉子は大空高く舞いて」「明日への夢」「『もののけ姫』セレクション」「紅炎の鳥」「管弦楽のための映像『イベリア』よりⅠ・Ⅲ」「たなばた」、第Ⅱ部では、「英雄の証『モンスターハンター』より」「スーパーマリオブラザーズ」「ドラゴンクエストによるコンサートセレクション」、第Ⅲ部では、音楽劇「シンデレラ」というプログラムでした。
当日は、台風の影響で大雨の中にもかかわらず、ほぼ満席のお客様にお越しいただき、大成功でした。
内容は、感動の一言です。最後、部長の長堂さんの挨拶の後に演奏した、渡辺美里さんの「My Revolution」は、顧問の荒井先生へのサプライズで、荒井先生の名前「美里」の由来からセレクトした曲だったそうです。
今後も本校吹奏楽部への温かな御支援・御声援をお願いいたします。