日誌

越谷市内大会 敗者戦

11月4日(月)、越谷市民球場にて越谷市内大会の敗者戦を行いました。
相手は越谷総合技術高校。
3年生にとって越総は、1年次から合同チームとして苦楽をともに過ごした良き仲間であり、最高のライバルです。
最後の大会で、単独チーム同士で戦うことができることは、非常に感慨深いものがあります。

初回、1点先制されて迎えた裏の攻撃。
2死から髙平がセンター前ヒットで出塁すると、
稲木が左中間を破るタイムリーツーベースヒットで同点にします!

その後は投手戦の展開に。ピンチを迎えても
稲木が要所を抑えるピッチング!
5回を終了し3-3で折り返します!
しかし、後半はミスも続き、突き放され
3-11で敗戦しました。

9イニング中8イニング、スコアリングポジションにランナーを進められましたが、
一切気持ちが切れることなく、最後まで燃え続けることができました。
3年の付き合いであるライバルと、大会という場で、全力でぶつかることができたことを、幸せに思います。

このように思えたのは、多くの方の関わりがあってこそです。
観客の方々が暖かく見守ってくれたこと
審判の方々が公平なジャッジをしてくれたこと
越谷東ロータリークラブ様が大会を主催してくださったこと
越谷北高校の選手がボールボーイを行ってくれたこと
参加してくれた助っ人が全力プレーを貫いてくれたこと

そして何より、

マネージャーの髙橋が誰よりも声を出し、応援し続けたこと

改めて、部員だけでは本当の意味で野球を楽しむことはできず、

周りとの関わりがあってこそ心から楽しむことができるのだと学ぶことができました。

 

これからも松伏高校野球部は、整った環境で野球ができることに感謝し、
来年度は9人そろって野球ができる様に、成長し続けます。


←(終了後は真っ暗でしたが集合写真)

←(保護者の方にもご挨拶)

監督 矢嶋