日誌

越谷市内大会 1回戦対越谷北・敗者戦越谷総合

11月1日、越谷市民球場にて越谷市内大会が開幕しました。

市外の高校にも関わらず、毎年参加させていただいていることに感謝いたします。

また、この場をお借りして主催者である越谷東ロータリークラブ様に御礼申し上げます。

 

本大会には単独チームとして参加することを決めました。

現在選手数が5名(3年1名、1年4名)のため、

1、2年生に声をかけ、助っ人として参加してもらいました。

 

【1回戦 対越谷北】 ×0ー30(5回C)

練習にも毎日のように参加してくれた助っ人選手が風邪で欠席するなど

ハプニングもありましたが、野球初心者の生徒が参加してくれていたおかげで、

9名ギリギリで試合に臨むことができました。

取るべきアウトがなかなか取れない中、

先発のマウンドに上がった菅野(1年)、4回から継投した岩﨑(1年)は、

最後まで落ち込むことなく前向きに、よく投げてくれました。

また、部員が決めた試合の目標は

「どんな状況になろうとも下を向かず、やるべきことに全力を尽くす。」

目標通り、エラーが起きようとも下を向かずに励ましあったり、

試合が終わるまで投手に声をかけたりし続けることができていました。

もちろん、これで満足はしていません。

助っ人を含めた全員が試合後に呟いたのは「悔しい。」

とるべきアウトが取れずに大量点を取られてしまったこと、ヒットが打てなかったこと…

この悔しい気持ちを次戦に繋げます。

 

【敗者戦 対越谷総合】 ×0ー14(5回C)

11月3日(火)敗者戦を行いました。

対戦校の越谷総合は、秋大会で連合チームとしてお世話になった、ご縁のあるチームです。

初回、1番の菅野(1年)が左前安打!今大会初安打を記録しますが、その後が続かず。

2回終了までは0ー0と善戦をしますが、その後はエラーも続き、大量点を取られてしまいます。

5回には2死満塁とチャンスを作りますが、万事休す。

零封負けとなりました。

 

 

これにて倉田(3年)は引退となります。

昨年夏から野球を始めて1年。

8月の夏季大会が終了し、引退も視野にある中

「越谷市内大会で、どうしてもショートが守りたい」と顧問の元へ直訴しに来ました。

その後は就職活動と両立して毎日練習に顔を出し、

市内大会では念願のショートで捕殺も記録しました。

野球に対する本気度、野球部に対する愛がなければ、

ここまで続けることはできなかったことと思います。

昨冬にたった1人の野球部員として、

様々な苦労を味わう経験があったからこそ成し遂げられたのかもしれません。

 ここまで野球部を支えてくれてありがとう。

 

今後は1年生のみでの活動となりますが、

スローガンである「Growing〜成長し続ける」

R2チーム目標である「Storm〜人を巻き込む〜」

を念頭において活動して参ります。

 

監督 矢嶋