校長日誌

演劇部の活躍を紹介します。

8月31日(木)、松伏高校演劇部は、北千住マルイ11階のシアター1010(センジュ)で行われた「高校演劇サマーフェスティバル」で、埼玉県の代表として、「BE☆WISH」を上演しました。脚本は、五島ケンノ介さんの作ですが、実は、顧問の池田先生のペンネームです。
内容は、SFのようでもあり、シリアスでもあり、コミカルでもあるという、とても奥が深く、独特の世界観が魅力的な作品でした。
以下は、パンフレットの作品紹介です。
都市部の郊外にある廃れた工場、そこに集まってきたのは、すみれ、ひよこ、ざけんな、パープルという4人の子供たち。彼らが無邪気に遊ぶその中央に佇む、謎のマシーン「じじらーX」。現れたのは、その製作者「じじらー」。それぞれの事情を抱えた人物たちが、「じじらーX」を巡り、変わっていく。悩み、葛藤、怒り、そして、希望が「欲望」に変わるとき、人は変わらずにいられるのだろうか・・・。
ラストも大変衝撃的で考えさせられました。
チームワークも抜群で、埼玉県代表にふさわしい上演でした。

(以下の写真は、同作品を8月26日(土)に松伏町にある田園ホール・エローラで上演した時のものです。)