校長日誌

第2学期終業式講話

 表彰式、生徒会新役員の認証式、臨時生徒総会に続いて、第2学期終業式を行いました。今回もたくさんの生徒を表彰することができました。生徒の活躍を心から誇りに思います。
以下、校長講話の内容です。

~~~~~~(校長講話 骨子)~~~~~~

 皆さん、おはようございます。平成31年と令和元年という二つの年となった今年も、あと一週間になりました。松伏高校の校長としては、今年も心に残る1年でした。
まず、4月に1年生が入学してきて、挨拶が習慣として身についている生徒の多い学年だなと感じました。例年の1年生より若干幼い感じもしますが、明るさや素直さは、松高生の良いところです。4月の遠足で一緒になった他校の先生も感心していたという話を聞いています。
 6月から9月にかけて、3年生対象に数学の進学補習や就職の面接練習を行いました。私も松伏高校に着任して3年目となり、今年はこれまで以上に多くの3年生に関わって、力になりたいと思っていました。直接関われたのは、3分の1くらいの生徒でしたが、一生懸命に頑張る姿に何とかしてあげたいという気持ちを強く持ちました。一生懸命さも松高生の良いところの一つです。
 11月には、2年生と修学旅行に行きました。1日目は、乗るはずの飛行機が整備不良ということで、出発が遅れた上に、別の飛行機に代わるなど、先行き不安なスタートでしたが、終わってみれば、とても思い出に残る修学旅行になりました。2年生が、前日の直前指導で私からお話しした「時間」「体調」「安全」の3つを意識して行動していることが、伝わってきたことは、嬉しかったです。
 ここ最近でも、先週は、女子バレー部が、松伏第二小学校の6年生にバレーを教える小高交流を行ったり、吹奏楽部が、松伏町の障害者施設、かるがもセンターでクリスマスコンサートを行ったり、この土日にも、合唱部が、鉄道博物館でミニコンサートを行ったり、音楽科の定期演奏会があったりと、松高生が活躍する姿をたくさん見ることができました。
 また、先週のMSP2019や昨日のダンス発表会もとてもよかったです。発表者の届けたい思いやメッセージが伝わってきました。

 令和元年も残りわずかとなりました。1年を振り返ると、楽しかったこと、辛かったこと、いろいろあったと思いますが、皆さんには、決して自分に限界をつくらず、常にワンランク上の自分を目指して、成長し続けてほしいと思います。

 以上、終わります。