校長日誌

第39回松華祭御来場ありがとうございました。

 9月27日(金)、9月28日(土)の二日間、第39回松華祭を行いました。27日(金)は校内公開、28日(土)は一般公開で、一般公開日には、松澤県議会議員様、鈴木町長様、川上町議会議長様、佐藤教育長様をはじめとする御来賓の皆様、また、小さなお子さんからお年寄りの方まで、幅広い年代の1234名のお客様に御来場いただきました。改めて、心より感謝申し上げます。引き続き、松伏高校への温かな御声援をお願い申し上げます。
以下は、開祭式と閉祭式での挨拶です。

~~~~~~(校長挨拶 骨子)~~~~~~

開祭式挨拶

 皆さん、おはようございます。いよいよ第39回松華祭が始まります。先日亡くなったジャーニー喜多川さんは、日本が世界に誇る「グレイテスト・ショーマン」でした。今日と明日は、皆さんが、松華祭という年に一度の「グレイテスト・ショー」を盛り上げてください。楽しみにしています。終わります。

閉祭式挨拶

 皆さん、こんにちは。第39回松華祭お疲れ様でした。来場者数は、1234名でした。今年も多くのお客様にご来場いただきました。今年も小さなお子さんからお年寄りの方まで、幅広い年代の方が安心して楽しめる、松伏高校らしい文化祭でした。卒業生もたくさん見かけました。卒業生が見に来るということは、在学中の後輩や先生方との関係が、良好だった証なので、嬉しいことです。 生徒会、松華祭実行委員会をはじめ、松華祭を成功に導いていただいたすべての皆さんに感謝します。ありがとうございました。

 今年は、いずれも短時間でしたが、有志を含むすべての団体の企画や発表を見ることができました。各団体の装飾もレベルが高かったです。いわゆるインスタ映えというのでしょうか。写真に映える工夫がされていて見事でした。また、部活動や同好会、委員会、そして有志の皆さんの発表も良かったです。これぞ、青春の1ページという感じでした。今年の松華祭のテーマである「松華爛漫」の名にふさわしい「グレイテスト・ショー」だったと思います。この後、松華祭実行委員長の木村君や生徒会長の坂本さんの挨拶がありますが、先頭に立って盛り上げてくれた彼らに、是非、皆さんから大きな拍手を送ってください。終わります。