校長日誌

1学期始業式&第43回入学式

 本日、4月10日(月)は1学期の始業式と入学式が行われました。

 午前中の始業式に先駆けて着任式が行われ、3月末で退職、転出した先生方と4月当初に着任された先生方をご紹介しました。

 始業式では、新2・3年生に向けて、今年度の目標を達成するためにはその先のことを考え、意識して生活することが大切であることと、命の大切さについて話をしました。また、生徒指導主任からは、交通マナーや学校生活全般について注意すべきことが話されました。特に、自転車での交通ルールやマナーをしっかりと守り、ヘルメットの着用の重要性について話をしてもらいました。コロナの影響があったため、着任式と始業式を体育館で行うのは、在校生である新2・3年生は初めてのことでした。それでも式典ということもあり、整然とした中で行われました。オンラインではなく、久しぶりに生徒の皆さんに直接お話をすることができたので、私もとても充実感を感じました。

 午後は入学式。緊張感の中で、新入生の名前が呼名され、172名の入学を許可しました。式辞では、高校での学びの場を与えてくれた周囲の人への感謝と、義務教育を終え、社会で義務と役割を果たせる存在となれるよう、高校3年間を目的をもって過ごしてほしいと話しました。明日から本格的に始まる高校生活。新しい仲間との出会いや学びの機会を通じて、松高での生活に少しずつ慣れてくれることを期待しています。