2017年5月の記事一覧

体育祭を行いました。

5月25日(木)、平成29年度松伏高等学校体育祭を行いました。雨模様の天気でのスタートとなりましたが、全員の思いと熱い応援が空に届いたのか、途中からは雨も止んで、予定していたプログラムを終えることができました。
以下は、開会式での挨拶と閉会式での講評です。

~~~~~~(校長挨拶及び講評 骨子)~~~~~~

開会式挨拶
皆さん、おはようございます。今日は、体育祭です。準備してくれた皆さん、ありがとうございました。保護者の皆様も、朝早くからありがとうございます。
私からは、体育祭の3つのキーワードをお願いします。それは、「フェアプレー」「団結」「安全」です。真剣勝負の中では、時に熱くなってしまうことがあります。真剣勝負だからこそ、「フェアプレー」です。次に「団結」です。一生懸命応援してください。最後に一番大切な「安全」です。自分の限界をしっかり見極め、事故やケガ、そして、体調には十分注意を払ってください。それでは、素晴らしい体育祭になるよう今日一日頑張りましょう。以上です。

閉会式講評
皆さん、お疲れ様でした。保護者の皆様、朝早くから今まで応援ありがとうございました。
それでは講評です。3年1組の皆さん、優勝おめでとうございます。非の打ちどころのない見事な優勝でした。勝利の喜びを存分味わってください。準優勝の3年4組の皆さん、1組に劣らず、良い戦いでした。3年生の存在感と強さを十分見せることができたと思います。第3位の1年5組の皆さん、1年生ながらよく頑張りました。大したものです。スタートは、生憎の雨模様でしたが、皆さんの気合いと応援が空にも伝わったのだと思います。雨雲はどこかへ行ってしまいました。開会式でお願いした「フェアプレー」「団結」「安全」の3つを皆さんが実行してくれたことを、とてもうれしく思います。素晴らしい体育祭でした。
閉会の言葉の後、体育祭の成功と、皆さんそれぞれの頑張りをたたえて、大きな拍手をして終わりたいと思います。今日一日頑張った自分自身に、クラスの仲間に、その姿を思い浮かべて大きな拍手をお願いします。以上、終わります。

演劇部の活躍を紹介します。

5月5日(金)、松伏高校演劇部は、三郷市文化会館で行われた春季高校演劇祭で、「素敵な夢はムーンウォークとともに」を上演しました。
内容は、イギリスの作家、ルイス・キャロルの「不思議の国のアリス」のそれからを創作した作品で、アリスの娘のティナが、バラバラになってしまった不思議の国を帽子屋の野望から救うといったものです。脚本、演技、大道具、照明ともにしっかりしていて、とても楽しい作品でした。
松伏高校の演劇部は、昨年度、埼玉県高校演劇中央発表会で優秀賞を受賞するなど、活躍をしています。今回の上演は、新チームとしての本格的なスタートとなります。皆さんもぜひ応援してください。